「聴ける企業」を育てる傾聴研修プログラム(接遇向上、クレーム、社内コミュニケーションなどへ)

聴き手育成プログラムとは

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「聴く文化」を企業の中でつくりませんか?

仕事の中で聴き方に不安はありませんか?

たとえばお客さんとの会話でに困ることはないでしょうか?いままで接客レベルの改善には伝え方が大切といわれてきました。

実際、話し方の研修をしている企業はたくさんあります。しかしいくら伝え方を練習してもなかなかうまくいかないという話も耳にします。なぜでしょうか?理由は多く分けて2つ考えられます。

1つは、伝える前に相手のニーズをしっかりと聴きとれていないことです。話し方同様きき方には種類があり、きき方は使い分けなければただしく相手のニーズを知ることはできません。ニーズを理解できていないまま伝えていてはコミュニケーションがすれ違うのは当然です。

2つ目は、同じように学習をしても全員がまったく同じ事が出来るようにはならないということです。習得の度合いやそもそもその人がどういう人であるかなど個人差が必ず出ます。その個人差にしっかり目を向けて、その人にあった学びを提供できなければせっかく研修をしても効果は期待できないでしょう。

つまり顧客であれ社員であれ、正しくニーズに応えたければ相手をよく理解する聴き方ができないと仕事はうまく進まないのです。お客さんの話だけを上手にきこうとするのではなく、社員同士も聴きあえれば自然とお客さんに対しても同じことが出来るようになります。

自分がしてもらったことがあるから他人に出来ようになる・・・この当たり前の原理を企業内に取り入れれば聴き手は自然と育っていくでしょう。

聴きて育成プログラムは小手先のテクニックではなないその人の中からわき出てくるコミュニケーション力と、疲弊しないで聴き続けられる人を育成てることを目的としています。

さらに、企業内で聴き手の育成からサポートまでできる環境を整えて自主運営できる「聴ける企業」をつくるためのプログラムです。

このプログラムに向いている企業

向いている企業
  • お客さんと接する機会が多くコミュニケーション力が求められる企業
  • 顧客との対応に不安がある社員がいる企業
  • 社員の定着率が悪い。あるいは疲れている社員がいる企業
  • 社員の幸せをお客様の幸せにつなげたいと考えている企業

以下のような企業には、今プログラムは向かないかもいしれません。

向かない企業
  • お客さんとのコミュニケーションに困っていない企業
  • 短期間の研修だけで問題をすべて解決したいと思っている企業
  • 聴いたフリをしてでもこちらが欲しい結果が欲しい企業
  • 顧客のために社員が疲弊するのは仕方がないと思っている企業

説明を見ただけではこのようなプログラムが本当に自社に必要なのか?問題を解決できるか?まだわからないと思います。また興味はあるけれども、なにをどう相談していいか分からないという方もいるかもしれません。

相談をいただいた企業の約7割は具体的なことがよくわからない状態でお問い合わせをいただきます。何がお手伝いできそうか(できなさそうか)ゼロからご相談にのります。

まずは気軽に電話、メールでお問い合わせください。

すでに傾聴を学ぶ準備が出来ているなら傾聴研修を1日開催して社員の反応、講師と講座の質が御社の希望を叶えられそうか確認してみませんか?

お気軽にお問い合わせください TEL 0465-44-4750 受付時間 平日10:00~17:00

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