「聴ける企業」を育てる傾聴研修プログラム(接遇向上、クレーム、社内コミュニケーションなどへ)

よくあるご質問

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導入にあたり何を質問していいかまだよくわからない
お問い合わせいただく企業さまのほとんどが何を検討したらよいかまだよくわからない状態でお問い合わせいただきます。御社が抱えている問題点や実現したい状態をうかがいながら何がお手伝いできそうかご提案させていただきます。まずはお気軽にご連絡をください。岩松はほぼ外で仕事をしているため、こちらからおり返しご連絡いたします。
傾聴研修とは?
1回~数回で傾聴の基本的な知識とスキルを学びます。傾聴を知らない人でも気軽に傾聴を知るための入り口としておすすめです。傾聴についてまったく未経験の人からコーチングやカウンセリングなどでコミュニケーションについて学んだことがある方まで、限られた時間の中で傾聴について1から出来るだけ深く学びます。みなさんが参加いただける研修で8年間岩松が自主開催している傾聴1日講座(基礎)の内容がベースとなった研修です。もちろんご希望により研修内容を変更することも可能です。
傾聴研修だけ頼めるか?
はい、できます。
企業文化作りまではご興味なくても傾聴の研修だけでもお受けしております。
傾聴研修に必要な時間は?
通常は傾聴1日研修をお勧めしています。その場合まる1日で8時間(例10時~18時)となります。また別途実用研修も1日で行うことが出来ます。基礎と実用を受ける場合2日間とお考えください。
基礎研修を受けなくても実用研修だけ受けられるか?
できません。
実用研修は基礎研修の内容をより深めながら、新しい技法について学んでいただきますので基礎研修が修了している方が対象です。
丸1日はとれないけれが短い時間で傾聴研修は可能か?
はい、可能です。
たとえばシフト制でスタッフ全員がそろうことが難しい子育て支援施設や電話受付担当者向けの研修を3時間程で行うことがあります。3時間~5時間を目安に研修内容を精査し短い時間で研修を行うことができます。また3時間以内(例えば2時間)の場合、研修というよりは講演や体験会に近い形となり、実習時間はあまりとれませんが開催自体は可能です。
傾聴研修を受けるための人数は?
同一のプログラムを使って1名~100名程度まで開催した実績がありますので人数生前は基本的にありません。ただし少人数と大人数では講師が一人一人に関われる範囲が異なり研修の深まり硬い違いがでます。社内全体への啓蒙が目的であれば大人数でも問題ありませんが、実際に現場で聴ける人を増やして行く目的の場合は多くて30名以内での開催をおすすめしています。ご相談ください。
傾聴研修の費用は?
参加人数と研修の内容により異なります。参考までに、既存の傾聴1日講座をほぼそのまま研修として行う場合、講座の参加費と同料金25,000円×参加人数を基本としております(10名以上から開催)。ご相談に乗りますのでお問い合わせください。
傾聴研修で期待できる効果は?
たとえば以下の内容について主に学習します。傾聴できくには日常会話とは全く違うきく耳を作ることが必要です。基礎研修では何をどうきけばよいのかという聴く耳づくりを行います。実用研修では新しい技術とあわせてより日常に近い状態で傾聴を使う練習をします。
<基礎研修>
目的=聴く耳をつくる
傾聴の基礎知識。傾聴上達のために欠かせない必須の知識。うなずき、あいづちの意味と練習。くり返しの感情のワードとはないか。くり返しの練習。聴き続けるために必要な傾聴マインド
<実用研修の主な内容>
目的=聴く耳を使う
基礎研修の復習。沈黙への対応。伝え返しによる確認、要約。事柄の要約と気持ちの要約の違い。質問による気持ちの明確化。支持する。自分の感情を伝える。価値感が違う話の聴き方。
傾聴研修の内容を実際に体験してから検討したい
信頼に値する講師か?講義内容か?吟味することは大切です。もちろんお問い合わせいただければお話ししてご確認いただくことも可能ですが、講師や講義なについてもっと深く事前に確認されたい方には、毎月飯田橋で開催している傾聴1日講座への参加をおすすめしています。講義内容はご希望に合わせて変更することも可能です。
研修をなしにいきなり学習グループからはじめることは可能か?
はい、可能です。
その場合も、傾聴の基礎知識や基本的なスキルの学習からはじめることになります。イメージとしては学習グループの最初の数回で傾聴研修の内容をわけて学ぶような感じになります。1日まとまった時間がとりにくい場合や傾聴を学ぶ対象人数があらかじめ限られて決まっている場合などに最適です。
学習グループの期間や回数は?
学習グループは継続的に学ぶことを目的としているので、ずっとつづくことが理想的です。そういっても費用対効果が求められる企業活動においては一定の期間のめどが必要だと思います。10回を一区切りとして考えていただければよろしいかと思います。開催の感覚は御社の必要と事情により毎週開催~月一回開催を目安にご検討ください。2か月に一回の開催ではあいだがあきすぎてしまい、復習が主になってしまうでしょう。2、3週回に一回開催くらいが社員さんへの負担も少なく、学習効果もえやすいと思います。
学習グループとは?
単発の研修とは違い継続的に学び続ける集まりをここでは学習グループと呼んでいます。学習グル―プでは傾聴に関心がある、または傾聴を求められる立場の人たち(管理職など)が少人数で母集団を作り傾聴スキル向上や、傾聴を指導していくための学習をつづけます。
・学習グループ1(傾聴力の向上が目的)
・学習グループ2(傾聴を伝えられる人材を育てるのが目的)
傾聴は1日にしてならずです。目安としては10回を1クールと考えて出来る限り継続して学んでください。
学習グループ1(傾聴力向上)とは?
学習グループの目的は、基本的なスキルの習得と聴けるマインドを作ることにあります。傾聴研修などを体験して傾聴に関心を持った人、話をく立場の人材として会社から指名された人など、傾聴力の向上に対して興味と責任を持った人たちの集まりです。

個人個人で課題が異なってくるので大枠は全体として設けますが、個々の課題に沿って学習をすすめます。項目としては以下のようになります。

傾聴する人に大切なこと。傾聴とは。本当に聴くためのうなずき、あいづち意味と実用。気持ちのワードの聴きとりと応答。主訴の聴きとり。質問。願望を聴く。見立て。課題の明確化。解決への支持。応用練習。気持ちに関わる。自分の気持ちの伝え方。価値観が違う人の聴き方。応答分析。事例検討 など

また例えばくり返しの練習一つとっても練習方法はたくさんあるので、参加しているみなさんのレベルにあわせていろいろな角度から学習をしていきます。また聴けるマインド作りのためにはきいてもらう体験が多いことが重要なポイントとなるため、参加者間で話をききあうシェアリングの時間も設けます。

学習グループ1(傾聴力向上)の人数は?
3名以上~20名以内でお願いします。1、2名の場合学習グループというより個別指導となります。一人一人に目が届かないので20名以上の場合は2つのグループに分けて開催していただきます。その場合は2回分の研修費が必要となりますのでご了承ください。
学習グループ2(指導者育成)とは?
学習グループ1の中から、特に傾聴を自社内で伝えられるように訓練していく人たちです。学習グループ1の中でまずはファシリテートし自主運営が出来るように指導していきます。複数の人が集まる場をとりまとめる訓練です。学習会1の運営だけでなく希望があれば、傾聴研修(数時間~2日)の講師をするためのトレーニングもします。どちらも一対一である程度傾聴が使えるくらいい身についていることが前提となります。
仕組み(企業文化)作りとは何をするのか?
具体的には以下の3つの条件を整えていくことです。
(1)傾聴を使える人がたくさんいる
(2)傾聴を伝えられる人がいる
(3)傾聴をしつづけられる環境が整っている

知らない⇒きいたことがある⇒習ったことがある⇒学び続けて使っている⇒伝えられる人がいる⇒伝えられる仕組みがある⇒サポートしてくれる人がいる⇒サポートしてくれる仕組みがある

ここまでくれば文化作りが出来たといえるでしょう。

どんな企業が導入を検討するか?
傾聴力が使える場面は社内外を問わずすべての人間関係の対応力を上げることに役立つでしょう。お客様と営業職。取引先との交渉。内部監査役と内部顧客。社長と社員。上司と部下などです。内部で出来ることが外の人に対して出来ることでもあります。はじめる最初の目的は接客レベルの向上でも、社内従業員同士のコミュニケーション力アップでも同じです。人に関わる御社の解決したい問題について使えそうかご相談ください。
企業文化作りまでどれくらい時間がかかるのか?
企業規模や人数によって変わります。まずは聴ける人を少しずつでも増やして、減らないように維持しながらさらに増やしていいます。その中から一定レベルに達した人を指導者として教育していきます。同時に社内にきく人が疲弊せずきき続けられる環境づくりをしていきます。少人数でも半年から1年。大人数の場合は1年から数年は必要だと思います。インスタントにはできないかもしれませんが、新しく出来た企業文化は他社との差別化にもなるでしょう。
必要な費用はどれくらいか?
研修や学習会の開催回数、対象人数、また付随して発生する可能性がある他の業務(メンタルケアやモチベーション教育など)によってまったく異なります。どのようなお手伝いができそうか、必要そうか一緒に考えさせていただきますので、まずはお問い合わせください。
メンタルヘスルケア研修も可能か?
可能です。
私(岩松)は一部上場企業や自治体などでメンタルヘルスの研修も行っておりますので、傾聴とは別にメンタルヘルスケアの研修もお受けできます。
疲れている社員がいる。カウンセリングも頼めるか?
申し訳ございませんが業務の都合上、現在個別の心理カウンセリングはほとんどお受できておりません。継続的におつき合いさせていただく中でいただいてご相談につきましては可能な限り対応させていただいております。カウンセリングについてはメンタル不全を起こす前のに定期的にみなさんに行う仕組みづくりをお勧めします。個別の案件についてはお受けできない場合がありますのでご了承ください。また大人数のカウンセリングをご希望の場合、私一人で対応が出来ないときはお断りすることがあります。他のカウンセラーやカウンセリング、カウンセリングサービスをご紹介出来る場合もありますので、聴き手育成プログラムを進める中で必要がありましたらご相談ください。

お気軽にお問い合わせください TEL 0465-44-4750 受付時間 平日10:00~17:00

初心者のための傾聴1日講座

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